活動ブログ

平成25年度 夏休みの美術館 海をめぐるものがたり

夏休みの美術館 鑑賞プログラム「海をめぐるものがたり」

8月。Museum Start あいうえのでは『海をめぐるものがたり』が行われました。
全10回の鑑賞プログラムで小学生が各回10名。計100名の子供たちが参加しました。
(8月6日・7日・8日・17日・18日・20日・22日・27日・28日・29日)

東京都美術館で開催中の特別展「ルーヴル美術館展」を冒険し、
〈ぼくのわたしの冒険ものがたり〉をつくるプログラムです。

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ファシリテータは藤川悠さん、呼び名は「ふじさん」。
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「今日はルーヴル美術館からやってきた、たくさんの宝物をめぐる冒険に出掛けます!」

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大きな地球儀で日本や地中海の位置をチェック。
地中海の周りの国々を見渡して・・・「知ってる国はある?」
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展示室内でのマナーを聞いてから青チーム・黄チームにわかれ、チームで見る宝物を選びます。何を選んだかは相手チームには内緒です。

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冒険の気合いを入れて・・・展示室に出発。

 

展示室では、まずチームごとに宝物をじっくり見ます。
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黄色チーム、口々に発見。「なぜふたがないのだろう」
「よこにあながあいている。なにかつないでいたのかな」ふきだし発見シートにメモ。
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別の宝物の前では、青チームも発見中です。
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見て来たら、全員集合。チームごとに宝物を報告しあいます。
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[黄色チーム]
わたしたちの宝物は、ひとがいっぱいいました。全員なにかをもっていました。

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どんな宝物だろう??みんな形や大きさをイメージして、真剣です。
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青チーム:
わたしたちの宝物は、すずしそうなかっこうをしていて、ちかくにいる男の人をみているのかな?という感じでした。
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どんな宝物かというと・・・付箋をはずし、お披露目です。
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「相手チームの宝物が見てみたい!」「気になる!」の声。よし、行ってみよう。

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「ほんとだ、遠くを見ている感じだね」
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4年生まではとびラーと、5-6年生はひとりで冒険に出掛けます。
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展示室からアートスタディルームに戻り、〈冒険ものがたり〉づくり。

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ビビハドトカダブックにチラシから宝物を切り取って貼ったり、
発見を書きとめたり、スケッチしたり。
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〈ぼくのわたしの冒険ものがたり〉が完成しました。

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みんなで見合います。保護者の方も興味津々。
〈冒険ものがたり〉は、とても個性的で、その人しか知らない発見に溢れています。

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再び集まってミュージアム・スタート・パックを手に。
これからも冒険をつづけて〈冒険ものがたり〉をつくってくださいね。

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帰りにビビットポイントに寄って呪文を唱えています。

ビ ビ ハ ド ト カ ダ ブ!

 

◉残された各チームの発見シートには、たくさんの発見が書かれていました。

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投稿日: 2013年8月29日

主催/東京都、東京都美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学

共催/上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、
国立国会図書館国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、
東京文化会館(五十音順)

お問い合わせ:Museum Start あいうえの 運営チーム(東京都美術館×東京藝術大学)
Tel: 03-3823-6921(東京都美術館 代表番号)
Fax: 03-3823-6920
E-mail: aiueno@museum-start.info

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