活動ブログ

平成25年度 のびのびゆったりワークショップ

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」

のびのびゆったりワークショップ(全6回)をまとめた25分の動画です。

(撮影・編集:株式会社らくだスタジオ)

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投稿日: 2013年12月1日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第6回 (2013.12.1)

12月1日(日)、〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」の最終回です。
みんなの願いが届いて、晴れた天気の中、活動がスタートしました。

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毎回続くシャボン玉のアイスブレイク。シャボン玉を吹きながら、早く来た子はこれから来るお友達を待っています。
このワークショップでは21人の子どもたちが活動をしていますが、この日も全員集合です。第3回までは運動会や風邪をひいてお休みする子がいましたが、第4回目以降、誰ひとり欠けることなくみんなでの活動が続いています。とびラーの名前を呼びながら、朝やってくる子どもたち。子どもたちもとびラーも、ワークショップで会えるのが楽しみになっている様子が伝わってきます。

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今日は、いつも活動しているアトリエの様子がいつもと違います。今までみんなで作った「シャボンぶくぶくの絵」や「ぐうぜんアート」の作品が展示されて、まるで海の中にいる様です。
杉先生から、今日の活動のお話がはじまります。今日は、みんなでこの「海」をさらに楽しい空間に作り上げます。
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早速、水を使った活動のはじまりです。「海の中から空を見上げるとどんな感じなんだろう。」とびラーと一緒に水を持って、美術館のいろいろな場所にでかけます。

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水の中を泳ぐカラーセロハンは、とびラーとこどもたちが考えました。光を感じて空を見上げます。
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外でのびのびいっぱい遊んだあとは、アトリエにつくられた海の中に戻って、海づくりの開始です。前回のワークショップで空を描いた傘が天井に吊るされます。
「海の中から空を見上げたらどんな感じなんだろう。」とびラーと協力して、傘に水面をつくっていきます。

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子どもたちのお気に入りは、マシュマロみたいな緩衝剤。材料は他にも、カラーセロハン、リボン、いろいろな色の不織布などが揃っています。

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子どもたちが、それぞれ自分の傘に、自分のイメージをかたちづくっていきます。

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たくさんの水面ができあがりました。

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できあがったら、保護者のみなさんが待っている部屋にお迎えです。

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保護者のみなさんに、今までのワークショップの成果を見てもらいます。

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どうやって作ったのか、どんなイメージで作ったのか、とびラーとどうやって過ごしてきたのか…伝えたいことがいっぱいあります。

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子どもたちととびラー、保護者の方、みんなのいろいろな気持ちが錯綜します。

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最後はとびラーから子ども一人一人に冒険のアイテム「ミュージアム・スタート・パック」の説明です。「のびのびゆったりワークショップは今日で終わりだけど、また上野に冒険をしに来てね」と伝えます。

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みんなでつくって、みんなで遊んで、みんなで楽しんだワークショップ。たくさんの友達もできました。保護者の方も一緒に全員集合で最後の記念撮影です。この写真は、最後のお手紙としてハガキになり、とびラーから子どもたちに送られます。

障害のある子も、障害のない子も、すべての子どもたちが楽しめる美術館。
子どもたちが、また美術館に冒険をしに来てくれることを、とびラーもスタッフもみんな楽しみに待っています。

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投稿日: 2013年12月1日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第5回 (2013.11.17)

11月17日(日)、5回目の〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」です。全6回なので、残すところ今日と最終回。

今回のレポートはワークショップを共につくる「とびラー(とびらプロジェクトのアートコミュニケータ)」に少しフォーカスしてみます。
この「のびのびゆったりワークショップ」に関わっているとびラーは、皆、とびらプロジェクトの「アクセス実践講座」を受講している人たちで、「障害を持った方も、誰もが美術館を楽しめるように」との想いで、1年を通して講座を受講し、実践を重ねています。

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ワークショップ開始より1時間早くとびラーは集合し、スタッフと共にワークショップの流れの最終確認を行います。進行役の「杉先生」こと杉山貴洋先生からもとびラーに一言。

この『のびのびゆったりワークショップ』、僕がどこにワークショップがあると思っているかというと、それは、それぞれのとびラーさんと子どもたちとの間なんです。このワークショップにはファシリテータは僕1人ではなく、20名を超えるファシリテータがいるんだと思っています。

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全体での流れの確認に続いて、担当学年のグループごとに分かれて、より細かい内容を確認し合います。今日は東京都美術館の特別展「ターナー展」を見に行きますが、展示室に行く前に学年ごとのグループに分かれ、展覧会への導入となる活動を実施する予定です。

とびラーが自ら活動内容を考え、担当グループでその活動を実践する時間はワークショップの中で「とびラータイム」と呼ばれています。この「とびラータイム」を設けることで、とびラーひとりひとりがよりファシリテータになっていった、つまり、自らワークショップをデザインしている意識を持ち、また、担当する子どもたちの特徴や様子を考慮・反映した活動内容の実現に繋がっていったように思います。

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子どもたちがチラホラ到着し始めました。いつものようにシャボン玉で遊ぶ子もいれば、「あのねあのね、先週は町内会のイベントに行ってね」ととびラーに話かける子、早速工作にとりかかる子もいます。
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杉先生から子どもたちに今日の説明です。
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まず「ターナー展」を鑑賞し、その後、透明ビニール傘に空を描くとのこと!
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今日これから始まることに、みんなワクワクしているようです。

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「ターナー展」への導入が学年ごとのグループで始まりました(「とびラータイム」です)。3年生チームは、A4サイズのピクチャーカードを使っています。

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展示室へ行く準備が整ったグループから展示室へ。

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とびラーと共に作品の前に座ってじっくり眺める姿や、「とびらボード(磁気ボード)」を使って鑑賞している姿が見られました。

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ターナー展を十分に鑑賞した子から順にビニール傘とマジックをもらい、そして外へ!
傘に空を描きます。

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本日快晴。日向ぼっこをしながら、気持ちのいい制作風景です。

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鳥の声が聞こえた!と音をキャッチして筆がすすんでいる風景に出くわしました。

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木々を描いた子も入れば、

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「これなんだと思う?」とクイズを出す子も。
これは・・・なんと・・・東京都美術館の建物でした!
「こう合わせるとわかるよ」と教えてくれました。

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アートスタディルームに戻り、傘を天井から吊るして、みんなの描いた空を眺めます。

 

このような子どもたちのワークショップが行われている間、別の部屋では保護者向けプログラムも行われていました。
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前回のワークショップで子どもたちが大きなロール紙に描いた海が、壁に貼られています。そしてワークショップの様子を映すスライドショーを流しながら、プロジェクトマネージャの伊藤より、5回までを振り返る話がありました。
部屋のレイアウトを、小さな机と椅子が点在するカフェのようにしたのは、参加者の保護者の方々が、互いに交流する場になればとの願いからです。

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保護者の方々に緑とオレンジの付箋が配られました。緑の付箋には「このワークショップに申し込んだきっかけ」を、オレンジの付箋には「参加した感想」を書きます。

偶然に同じ机に居合わせた小さなグループ内で共有をしていただいた後、何人かに発表していただき、その後は皆さんの「きっかけ」と「感想」をホワイトボードに貼りました。
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〈このワークショップに申し込んだきっかけ〉

初めての場所に入るのが苦手な子なのですが、アートは好きなので活動に参加できる事で何か自身となれば有難いと思い申し込みました。

お絵かきの好きな娘と、図工が好きな息子ですが、障害があり、普通のワークショップなどは遠慮していたので、こういう場を知り応募しました。

生まれつき耳が聞こえず、そのかわり、ものをよく見る「眼の子」ということもあり、親せきからよく「本物を見せてあげて下さい」と言われてきました。ですので、今回のワークショップはすぐに応募させていただきました。

色々なタイプの子供たちがいると書いてあったので、そういう場所に参加してほしかった

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〈感想〉
手先の不器用な我子ですが、家でハサミを使うようになりました!!刺激を受けたようです!!

ここのお友達はあれこれ言わないのが良いと言っていました。アートにそれぞれ集中していたからでしょうか。

しゃぼん玉が導入というのが最高に良かったです。沢山息を吐いて呼吸することで緊張が取れたようでした。


こうして第5回「のびのびゆったりワークショップ」が終わりました。
次回は最終回。第3回、第4回とお天気があまりよくありませんでしたが、今日は久々の晴天。杉山先生によると、障害のある子どもには、湿度も大きな影響を及ぼすようです。今日子どもたちがコンディション良くのびのびと活動できたのはお天気のお陰もありそうです。最終回もお天気に恵まれることを祈ります。

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投稿日: 2013年11月17日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第4回 (2013.11.4)

11月4日(月祝)、障害のある子7割、障害のない子3割が共に参加する〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」の4回目が始まりました。
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全体の流れの説明があります。わかりやすく、杉先生(杉山貴洋先生)オリジナルのボードを使っての説明です。今日は大きなロール紙に、ローラーを使って線を描く時間からスタート。その後、様々な技法を使った「ぐうぜんアート」で遊び、そこで出来た作品を使ってロール紙に彩りを加えていくプログラムです。

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好きなところからローラーでコロコロと線を引きます。

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ひとりの作業と、共同作業が入れ子になっているように見えます。

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次第に「ぐうぜんアート」が始まっています。
のびのびと興味を持った技法を試すことができるよう、様々な素材が用意されていました。

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初回ワークショップから慣れ親しんだシャボン液でぶくぶく描く方法や、網と歯ブラシを使って描くスパッタリング、その他、マスキングテープも活躍していました。
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床にみんなの「ぐうぜんアート」の作品が増殖していきます。

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気に入った技法を試しつつ、自分のペースでモクモクとつくる子どもたちの姿。その傍らに「なるほど!」「次どうする?」と寄り添うとびラーの姿。そして、ひとりひとつにとどまらず、勢いよく新たな作品が生まれていく光景。この「のびのびゆったり」とした創作風景や人との交わりを見ていると、ワークショップも4回目を迎え、場が温まってきたように感じます。

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それぞれ眺めていたくなる作品ですが、次第にいくつかのハサミを入れはじめます。
そして・・・

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大きなロール紙に貼付けるのです。みんなでロール紙全体を海のようにしていきます。ヒトデがいたり、海藻がたゆたっていたり、魚が泳いでいます。

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みんなで集合写真!
「ぐうぜんアート」の周囲に青い紙の帯をつけ、額装して持ち帰る子どももいます。

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投稿日: 2013年11月4日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第3回 (2013.10.20)

10月20日(日)、3回目の〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」です。このワークショップは障害のある子どもと障害のない子どもが共に参加し、全6回(2週間ごとに開催)を同じメンバーで活動していきます。

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定番化したシャボン玉で、今日もとびラーと一緒にアイスブレイクをします。
このワークショップの大きな特徴は、全6回にわたり、子ども一人一人に東京都美術館で活躍するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)が、1対1で向き合うことです。この日は3回目ということもあり、こどもたちも一緒に活動してくれる冒険の仲間「とびラー」さんに慣れてきました。
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杉先生の笛の音と共に、子どもたちが集まります。
笛の音が苦手な子は、杉先生が音を出す前に、耳をふさいで…。みんな少しずつ苦手なことが違うけど、とびラーと一緒に工夫して参加します。

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3回目では、2回目のワークショップで作ったシャボン玉の絵の上に、はさみで切ったカラーセロハンを貼付けていきます。

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ざわざわする音や雰囲気が苦手な小学1・2年生のチームは、部屋のはじっこが居場所です。

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学年(年齢)ごとに分かれて、グループで作業を進めます。

_MG_3099おとなりのお友達はどんなモノをつくっているんだろう?少しずつ他の子との交流も生まれます。

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カラーセロハンのかたちづくりと平行して、となりの部屋(プロジェクトルーム)では、前回の「光の作品」を使った活動のはじまりです。みんなで「くっつき虫」というアイテムを箱の角にくっつけて、窓にペタッ!前回の「光の作品」が窓の光に照らされます。

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おともだちの作品とくっついて、大きな光の作品になりました。

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光と色で遊ぶカラーセロハンの活動が終わったら、東京都美術館で開催中の「ターナー展」を見に行きます。とびラーが子どもたちに、展示室での約束事(走らない・さわがない・触らない)や、ターナー展の作品画像を使ったカードゲームをします。

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とびらボード(磁気ボード)に、絵を描いたり、発見した事をとびラーに伝えたり、みんな真剣です。

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ターナー展では、たくさんの作品に「海」や「空」が描かれています。
作品からいろいろな刺激を吸収して、次回は自分たちで絵を描いてみます。

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投稿日: 2013年10月20日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第2回 (2013.10.6)

10月6日(日)、2回目の〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」です。このワークショップは障害のある子どもと障害のない子どもが共に参加する、全6回・2週間ごとに行われるプログラムです。
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前回同様、とびラーがシャボン玉で子どもたちを迎えました。

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初回ワークショップの後、子どもたちのところに届いたとびラーからのメッセージ入り葉書。葉書のイメージは、第1回ワークショプの痕跡(展示室で磁気ボードに描いた線画など)で、そこに色を塗って第2回ワークショップに持ってきた子どももいました。壁に貼ってみんなの「のびのびゆったり美術館」ができました。

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今日もはじまりは長いロール紙にシャボン液でぶくぶくと描きます。
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ぶくぶく、ぶくぶく。

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前回のロール紙は、白の透けない紙でしたが、今日の紙はトレーシングペーパー。みんなで持ち上げて下から見上げてみると・・・
セロファンを上から投げ入れ、色を加えました。

ここからは、学年ごとのグループに分かれ、光と色の交わりを楽しみながら「光の作品」づくり。あっちでもこっちでも、光と色の実験や、見上げる姿がたくさん見られます。
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「光の作品」は、トレーシングペーパーを貼ったボックスに、片段ボールの帯で作った好きな形を配置し、セロファンを色とりどり重ねていきます。
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出来上がり!
天井から垂らした凧糸に、それぞれの「光の作品」を引っ掛けて並べました。

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みんなで鑑賞です。

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子どもたちのワークショップ中、隣の部屋では・・・保護者を対象としたアートカードゲームが行われました。アートカードは学校と連携した鑑賞の授業にも使用している教材で、絵の楽しみ方のエクササイズになる、コミュニケーションゲームです。

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最後は保護者の方も合流しました。「ぼくの作品はこれだよ」と一緒に見上げたり、共に活動したとびラーから、今日の活動の様子をお話したり。

光と色の交わりを味わいながら、とてもたくさん上を見上げたワークショップでした。

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投稿日: 2013年10月6日

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」初回!(2013.9.22)

9月22日(日)、障害のある子どもも、障害のない子どもも、すべての子どもたち(小学生)を対象にした全6回の〈日曜日スペシャル〉が始まりました。遊びながらのびのびと表現したり、手を動かしたりしながら、ゆったり美術館を楽しむワークショップが、これから2週間ごとに、3ヶ月にわたって行われます。

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正面口の門のところでとびラーがシャボン玉を吹きながら子どもたちを出迎えました。

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外で出迎えたのは、「知らない建物の1室(アートスタディルーム)に、最初は緊張して入れない子どもがいるかもしれない」という、初日ならではの活動です。保護者から個別の伝達事項などを伺い、子どもは保護者にばいばい。とびラーたちと遊びます。

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子どももとびラーもお揃いのオレンジのバンダナをして、仲間になりました。
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今日の活動の流れを聞きます。ファシリテータは白梅学園大学発達臨床学科准教授の杉山貴洋 氏。普段から、障害のある子どものためのワークショップを精力的に行われています。

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みんな、とびラーと共に無事、アートスタディルームに辿り着きました。アイスブレークタイム。色のついたシャボン液をブクブクし、大きな白い紙にみんなで色付けていきます。
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だんだんだんだん、場にも、人にも、素材にも慣れてきました。慣れて来たところで自己紹介。それぞれの方法で自分の名前をみんなに伝えました。大きな声で言った子も、小さな声で一生懸命言った子も、とびラーが代わりにみんなに伝えた子もいました。「いろんな人がいる」。そのことをみんなで確認しあいます。

そして、今日は東京都美術館の企画展『福田美蘭展』を見に行きます。

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展示室も子どもたちにとっては初めての場所・知らない場所。
展示室は作品がたくさんあるところだよ、こんな作品があるよ、展示室でのマナーはね、と、学年毎の小グループに分かれ、とびラーたちが絵本の読み聞かせや、アートカードゲームなどしながら子どもたちに伝えます。
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さあ、展示室へ!
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「とびらボード(磁気ボード)」を使って気になったものをスケッチしたり、

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じっと座ってながめたり。

今日は障害がある子もない子も、みんなでのびのび・ゆったりと美術館デビューを果たしました。次回は2週間後の日曜日。とびらボードに描いた絵や、シャボン液で描いたものがポストカードに仕上がり、とびラーから「10月6日に待っているよ」と一人一人にお手紙が送られました。
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投稿日: 2013年9月22日

主催/東京都、東京都美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学

共催/上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、
国立国会図書館国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、
東京文化会館(五十音順)

お問い合わせ:Museum Start あいうえの 運営チーム(東京都美術館×東京藝術大学)
Tel: 03-3823-6921(東京都美術館 代表番号)
Fax: 03-3823-6920
E-mail: aiueno@museum-start.info

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