活動ブログ

平成26年度 あいうえの日和

あいうえの日和:上野の森美術館 「親子で楽しむVOCA展:お気に入りの1点を見つけよう!」(2015.3.26)

Museum Startあいうえのでは、上野公園にある9つのミュージアムをこどもたちが楽しく冒険できるよう、冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」をお渡しするプログラム「あいうえの日和」を定期的に開催しています。
今回は、上野の森美術館で毎年行われている若手作家を紹介する展覧会「VOCA展」にお邪魔して、通常の「あいうえの日和」とは少し違うスペシャルバージョンを開催しました。
この展覧会を通じて、こどもたちにミュージアムを楽しんでもらうきっかけをつくろうと集まったのはとびらプロジェクトのアート・コミュニケータ、通称「とびラー」たち。

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桜が満開間近の開催当日、とびラーたちは上野公園のミュージアムを紹介するための大きな地図を持って上野の森美術館に向かいます。

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今回集まったのは小・中学生とその保護者の方あわせて6組。あいうえのスタッフが美術館ロビーでお出迎え。 (さらに…)

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投稿日: 2015年3月27日

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2015.1.17)

Museum Start あいうえのが毎月開催している東京都美術館での「あいうえの日和」。この日は今年度の最終日でした。上野公園にある9つのミュージアムをめぐるための道具、ミュージアム・スタート・パックをこどもたちへプレゼント。

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会場となるアトリエ(アートスタディールーム)にはMuseum Startあいうえののプログラム「放課後のミュージアム」に参加している子どもたちの作品(身近な素材を用いて作品をつくりました!)がたくさん。早く到着した子どもたち、保護者のみなさんが作品鑑賞。

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今回は東京都美術館で働くインターンの東南さんが「冒険の道具」の使い方を伝授。28名の子どもたちがミュージアム・スタート・パックを手に入れました。大きな地図と写真を使って、上野駅から順番に9つのミュージアムの場所をあてていきいます。

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9つのミュージアムはそれぞれ違ったキャラクターを持っています。大きな音楽ホール、恐竜の骨、図工や音楽を勉強する学校、国宝ってなに?、本物のピカソ!などの説明に興味津々で聞き入っていました。

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ブックの使い方説明コーナーでは、恩賜上野動物園の「ゴリラ姉妹の名前」や国際子ども図書館の「本の数」を当てるクイズをしました。9つのミュージアムの表紙をクルクルっと開いて、冒険のヒントを探します。

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お話しの最後には東京都美術館で1月24日から開催される新印象派展のジュニアガイドを配布しました。「よーく見ると点で描かれています」という説明をきいて写真に釘付けです。新印象派展は3月29日まで、中学生以下は無料です。

ビビハドトカダブックの各館ページには9つのミュージアムの開館時間などの基本情報や豆ちしきなどの冒険のヒントが、Museum Start あいうえのホームページ「冒険の行き先」には、タイムリーな展示やイベントの情報がたくさんのっています。ブックとホームページを上手に活用して、上野公園・ミュージアムめぐりを楽しんでもらえたらと思います。

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投稿日: 2015年1月17日

あいうえの日和:国際子ども図書館&上野動物園「子どものための冬のおたのしみ会」(2014.12.7)

Museum Start あいうえのでは、上野公園の9つのミュージアムをこどもたちが楽しく冒険できるよう、あいうえののプログラムに参加したこどもたちや「あいうえの日和」に参加したこどもたちへ、冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」をお渡ししています。

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今日はあいうえのスタッフが国際子ども図書館へ出かけ、子ども図書館と上野動物園が協力して開催する「子どものための冬のおたのしみ会」に参加したこどもたち全員にミュージアム・スタート・パックをお届けしました。

「子どものための冬のおたのしみ会」は、動物の絵本の読み聞かせと飼育員さんのおはなしを聞くことができる会です。今年のテーマの動物は人気の“クマ”! 部屋の中から聞こえてくる楽しそうなこどもたちの声に、ドアの前でみんなを待っていたあいうえのスタッフも思わずニッコリ。終わったあと、おたのしみ会で配布されたイベント参加証をもって動物園へ向かっていくこどもたち。おはなしに出てきたクマに会いに、出発です。

(帰りにスタッフが出会った飼育員さんはこれからクマのご飯でした!)

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今日は良く晴れた青空で、上野公園は冒険日和です。冒険へ出かけるときは、冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」も忘れずに。

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さっそく子ども図書館のビビットポイント(1階エントランス)で冒険の証を貰っているこどもたち。

おたのしみ会に参加されたこどもたち・保護者の方の中には“ビビハドトカダブック”のことをご存知だったり、既に持っている方もいらっしゃいました。少しずつあいうえののこと、上野公園のミュージアムのつながりが皆さんに知られつつあることを実感しました。昨年度は、「ミュージアム・スタート・パック」のプレゼントは東京都美術館内のみで行なわれていましたが、今年度からは上野公園内の9つの連携ミュージアムで行なわれているこどもを対象としたプログラムでも、ときどきパックをお届けしています。今回パックを手にしたみなさんは、今日出かけた国際子ども図書館と上野動物園から、ミュージアムの冒険をスタートしました。どんどん冒険に出かけて、たくさんのふしぎに出会ってくださいね。

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投稿日: 2014年12月7日

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2014.12.6)

こどもたちのミュージアム・デビューを応援する「Museum Start あいうえの」では、上野公園にある9つのミュージアムをこどもたちが楽しく冒険できるよう、冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」を無料でプレゼントしています。

今日はこの“冒険の道具”の使い方をこどもたちに30分で伝えてプレゼントする「あいうえの日和」が東京都美術館で開催されました。

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冬休み前の良く晴れた土曜日ということもあって、28名のこどもたちが参加してくれました!

この日の参加者は小学校1年生〜6年生。Museum Start あいうえのインターンの東京学芸大学大学院の東南さんが上野公園の9つのミュージアムや冒険の道具の使い方を説明しました。

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9つのミュージアムの写真を見ながら建物を当てるワークやミュージアムのクイズを行ったり、大きな写真を使った紙芝居でブックの使い方を説明したことで、小学校低学年の参加者が多かったのですがみんな集中して説明に聞き入っていました。最後は、冒険の証しをゲットするための秘密の呪文をみんなで大合唱!あっという間の30分でした。

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今回は、上野の森美術館で開催中の「進撃の巨人」展の盛況ぶり(なんと入場までに2時間!)や、国立東京博物館の「秋の庭園開放」が明日まで、というようなタイムリーな話題を織り交ぜての説明に、参加した子どもたちだけではなく保護者の皆さんも熱心に話を聞いてくださいました。
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子どもたちを囲むように保護者の方の席を設けたことで、ブックの使い方や上野公園の9つのミュージアムについての話しを子どもたちと保護者の方とが上手く共有できたとのでは、と思います。
説明の最後に、会場となった東京都美術館で来年の1月24日から始まる「新印象派—光と色のドラマ」展のジュニアガイドを配布し展覧会について少しだけ案内をしました。「中学生以下は無料です」というと、驚かれる保護者の方も意外と多いので、なるべく連携ミュージアムの展覧会・プログラムの情報を丁寧にお伝えしたいと思います。

上野公園はさまざまな展覧会やプログラムがいっぱいです。ブックを持ってぜひ冒険に繰り出してください!

 

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投稿日: 2014年12月6日

あいうえの日和:国立科学博物館「楽しい化学の実験室」(2014.11.8)

Museum Start あいうえのでは、上野公園の9つのミュージアムを楽しく冒険できるよう、あいうえののプログラムに参加したこどもたちや「あいうえの日和」に参加したこどもたちに、冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」をお渡ししています。

今日は国立科学博物館での「あいうえの日和」。国立科学博物館が小学生・中学生向けに行なう「2014 楽しい化学の実験室:生命の化学にチャレンジ」に、あいうえのスタッフが出張し、プログラム参加者全員にミュージアム・スタート・パックをプレゼントしました。

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「2014 楽しい化学の実験室:生命の化学にチャレンジ」では、にんじんやバナナなどの身近な食材に含まれる酵素の力を学ぶ実験が行われていました。机にはすりおろしたにんじんなどがあり、少しいい匂い。自然な雰囲気の中、こどもたちの、真剣で好奇心に溢れた目が印象的でした。

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プログラムの終了時、5分ほどで「ミュージアム・スタート・パック」の仕組みを説明します。冒険の記録が書けること、上野公園の9つのミュージアムのページがあること。東京藝術大学の特任助手、伊藤の説明に合わせて、各自、手元のビビハドトカダブックをめくります。

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そして、合い言葉「ビビハドトカダブ」を覚えた後、「ぜひ、今日の実験のことも、お家に帰ってから国立科学博物館の書き込んでくださいね!」と伝えられました。

今日、パックを手にしたこどもたちには、国立科学博物館を出発点に、早速、上野公園の9つのミュージアムをめぐる冒険を始めてもらえたらと思っています。

(東京藝術大学 美術学部特任助手 長尾朋子)

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投稿日: 2014年11月8日

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2014.11.8)

毎月開催している東京都美術館での「あいうえの日和」。ミュージアム・スタート・パック(上野のミュージアムをめぐる「冒険の道具」と呼んでいます)を手に入れたいこどもたちへ、30分で「冒険の道具の使い方」を伝えてプレゼントする日です。

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前回10月の回に引き続き、大きな上野公園のイラストマップをみんなで囲む、リラックスした雰囲気のレイアウトにしました。

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この日の参加者は小学校1年生から6年生。地図上で上野公園のミュージアムの写真やオリジナルロゴマークを並べて冒険のフィールドを説明した後、ビビハドトカダブックの1ページ目に書かれている「この本を手にしているきみへ」をみんなで読みます。

上野公園にはミュージアムが9つ。ふしぎと共に君を待っている。
9つのミュージアムの扉を開き、いまと昔、未来をめぐる冒険に出掛けよう。

ミュージアムへの冒険のヒントが書かれたこの本には、
きみの新たな冒険のことがかきこめる。
冒険に出かけたら、どんなことでも記録してみよう。
そうしてきみの冒険のいっぱいにして、
この本を、世界でひとつの特別な本にしてほしい。

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ブックを活用した上野公園のミュージアム冒険を一通り説明した後、プチ情報コーナーです。東京国立博物館の庭園がちょうど秋の特別公開中だとお伝えしたり、ミュージアムは展覧会だけじゃなくて建物自体も楽しめることをお伝えしたり。アート・コミュニケータが作成した東京都美術館の建物の魅力を伝える「トビカンみどころマップ」を手に、冒険の行き先を考える子の姿が見られました!

(東京藝術大学 美術学部特任助手 長尾朋子)

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投稿日: 2014年11月8日

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2014.10.4-5)

10月の第1週末、「ミュージアム・スタート・パック」(上野のミュージアムをめぐる「冒険の道具」と呼んでいます)を手に入れたいこどもたちへ、30分で「冒険の道具の使い方」を伝えてプレゼントする「あいうえの日和」が行われました。土曜・日曜、全3回開催され、台風前の雨にも関わらず、22名のこどもたちが冒険の道具を入手!

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今回は、前回と少し変わった会場レイアウトです。Museum Start あいうえので働くインターン東南が「30分という短い時間でも、少しでも参加するこどもたちが能動的になれるように」と考え、上野公園の大きな地図を囲む形にしました。早く来た子も、これでアイスブレークができます。

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この大きな上野公園のイラストマップには、動物園の所にはパンダが描かれていたり、東京都美術館の所には銀の玉が描かれています。

連携館の外観写真と地図上の建物とを見比べながら、
丸い銀の玉は東京都美術館、
大きなくじらは国立科学博物館、
噴水の向こうに見えるのは東京国立博物館、
と、少しずつ一致させていきます。

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さぁ、時間になったので始まりました。冒険の本、ビビハドトカダブックを開きます。これが上野公園を冒険するときのアイテムです。

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冒険の行き先である、9つのミュージアムを順番にご紹介。写真の様子は国立科学博物館の紹介場面です。行ったことある?と尋ねると、こんなに手が挙がりました。

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そして、こちらも今回から導入された紙芝居風のブック説明。小学校低学年の参加者が多いので、ストーリーの中で使い方を説明した方がより伝わるのでは?というアイデアから生まれました。
展覧会を見たこどもが、ビビハドトカダブックにチラシを切り貼りして、発見を書き込み、冒険の記録をつくる。そして、帰りに冒険の“証し”として、ビビットポイントでバッジをもらうストーリーです。

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最後に、今日来ている東京都美術館内の冒険の行き先として、丁度来週から始まる「ウフィツィ美術館展」の案内をしました。「中学生以下は無料です」というと、驚かれる保護者の方も意外と多いので、なるべく展覧会情報も丁寧にお伝えするようにしています。

文化の秋。上野公園はさまざまな展覧会やプログラムがいっぱいです。ぜひ冒険に繰り出してください!

(東京藝術大学 美術学部特任助手 長尾朋子)

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投稿日: 2014年10月5日

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2014.9.6-7)

こどもたちのミュージアム・デビューを応援する「Museum Start あいうえの」では、具体的な応援方法として、体験型のワークショップなどを通してミュージアムの楽しみ方を学ぶ「あいうえの学校」を開催するほか、初めてのこどももミュージアムを安心して利用ができるよう、応援アイテム「ミュージアム・スタート・パック」を無料でプレゼントしています。
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9月の第1週末、この「ミュージアム・スタート・パック」(上野のミュージアムをめぐる「冒険の道具」と呼んでいます)を手に入れたいこどもたちへ、30分で「冒険の道具の使い方」を伝えてプレゼントする「あいうえの日和」が行なわれました。土曜・日曜、全4回開催され、38名のこどもたちが冒険の道具を入手!

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<9月6日の様子> Museum Start あいうえのアシスタントの東京藝術大学の高橋さんが担当。こどもと年齢が近い大学生の説明に、保護者の方からは「大学生のお兄さんが説明してくれて、より親しみやすい感じだった」「こどもとミュージアムの架け橋に大学生が参加していることにとても好感が持てます」との声も。

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<9月7日の様子> 2日目はMuseum Start あいうえのインターンの東京学芸大学大学院の東南さんが担当しました。

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「ミュージアム・スタート・パック」から取り出した『ビビハドトカダブック』を東京都美術館の表紙に合わせ、このブックの特徴「表紙が9つある!」を体験。

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そして、どんなミュージアムかな?という特徴がかかれたガイドページをみんなで丁寧に読み込みます。

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つづいて、東京都美術館では今どんな冒険ができるの?と、現在開催中の展覧会のジュニアガイドやチラシを配りました。ジュニアガイドやチラシには展示作品のカラー写真がたくさん!ここから気に入った作品や見た作品などを切り抜いてブックに貼ったり、コメントを加えれば、『ビビハドトカダブック』がスクラップブックとして使えることを紹介しました。

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こどもたちが、冒険先のミュージアムで見たもの・気に入ったものを切ったり貼ったり書き込んだりしながら記録し、『ビビハドトカダブック』を自分のオリジナルブックにしていく様子を、スライドショーでも見られるようになっています。

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最後に「冒険の行き先」をみんなに紹介します。冒険の行き先は9つ。地図を前に、各ミュージアムの入口写真を紹介しながら、東京国立博物館、東京文化会館、国立西洋美術館… 9つの行き先を数えます。行き先ごとに集められるオリジナル缶バッジのことも伝え、ぜひ今日から上野公園のミュージアム冒険を始めてくださいと伝えました。

保護者の方のアンケートからは、「いわばライバルとも言える近隣館が手をたずさえて、こどもたちのためのプロジェクトをしている」ということへご関心をお寄せいただいたり、「美術館や博物館に興味を持つきっかけになってくれれば」との願いが聞こえてきました。

 

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投稿日: 2014年9月6日

あいうえの日和:上野動物園「サマースクール:飼育係の仕事を体験してみよう!コース」(2014.7.24-25,30-31)

今日は上野動物園での「あいうえの日和」。動物園が小学生5・6年生を対象に行なっているプログラム「サマースクール:飼育係の仕事を体験してみよう!コース」に、あいうえのスタッフが出張し、4日間で68名の参加者全員にミュージアム・スタート・パックをプレゼントしました。

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午前中から動物の飼育体験をしていたこどもたち。あいうえのスタッフが到着した時は、プログラムの最後に控える発表に向けてポスターづくりの仕上げをしていました。ポスターには、餌の量、糞の形、飼育して驚いたことなどが、イラストと共に描かれていました。出来上がった頃、保護者の方々も合流し、ポスターを持ったこどもたちは1人1分間の発表会。

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その後、あいうえの運営チームの東京藝術大学 特任助手の近藤より、ミュージアム・スタート・パックのお届けです。上野公園にはたくさんのミュージアムがあるので、ぜひ、動物園にもう一度来たり、隣にある美術館や博物館にも出掛けてみてください、とお伝えしています。

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イラストマップで上野公園全体のミュージアムを眺めたり、

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9つの表紙がある『ビビハドトカダブック』から、上野動物園の表紙ページを探し出しました。リング製本のこの本は、「くる、パタン」とすると表紙が変えられます!

昨年度は、この冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」のプレゼントは東京都美術館内で行われていましたが、本年度は〈ミュージアム冒険の出発地点〉を上野公園全域に広げようと、連携ミュージアムで行われているこどもを対象としたプログラムでも、ときどき、プレゼントを始めています。ぜひ、今回パックを手にしたみなさんには、上野動物園を出発点に、上野公園のミュージアム冒険を始めてもらえたらと思っています。

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投稿日: 2014年7月31日

あいうえの日和:東京文化会館「オペラをつくろう!オペラの“声”になる《児童合唱》」(2014.7.25)

「Museum Start あいうえの」がこどもたちに贈る、上野のミュージアムがもっと楽しくなる冒険の道具「ミュージアム・スタート・パック」。昨年度は、主に、活動拠点である東京都美術館内でのみプレゼントしていましたが、本年度は、連携ミュージアムでも少しずつプレゼントをはじめています。

美術館にはあまり来ないこどもも、国立科学博物館は大好きかもしれないし、もしかしたら、音楽が好きで東京文化会館には行っているかもしれない。もっと多くのこどもたちに、もっと多様な入口から、上野公園のミュージアムの冒険を始めてもらえたらと、このような試みをはじめました。

今日は東京文化会館の「あいうえの日和」。文化会館が小学生〜高校生を対象に行なうプログラムに、あいうえのスタッフが出張し、参加者全員にミュージアム・スタート・パックを届けました。(文化会館は現在改修工事で休館中なので、プログラムは立川で行われていました)

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プログラム名は「オペラをつくろう!オペラの“声”になる《児童合唱》」。8月末に行われるオペラ『ヘンゼルとグレーテル』の本番に向けて、夏休み中、22日間に渡って合唱を練習するプログラムです。きょうはプログラムの4日目。到着時には、歌の練習をしていました。

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練習後、「ミュージアム・スタート・パック」をプレゼントしました。Museum Start あいうえののプログラム・オフィサー石井より、パックの使い方のポイントをお伝えしています。

明日から5日間、『ヘンゼルとグレーテル』の合唱の練習はお休み。ぜひ、その間に、上野公園へ!、12月に東京文化会館の改修が終わったら、ぜひリニューアルオープン後の文化会館へ!と思いながらお渡ししました。

そして、8月末の本番が素敵な舞台になることを願っています!

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投稿日: 2014年7月25日
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主催/東京都、東京都美術館・アーツカウンシル東京(公益財団法人東京都歴史文化財団)、東京藝術大学

共催/上野の森美術館、恩賜上野動物園、国立科学博物館、
国立国会図書館国際子ども図書館、国立西洋美術館、東京国立博物館、
東京文化会館(五十音順)

お問い合わせ:Museum Start あいうえの 運営チーム(東京都美術館×東京藝術大学)
Tel: 03-3823-6921(東京都美術館 代表番号)
Fax: 03-3823-6920
E-mail: aiueno@museum-start.info

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