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こどもたちの多様性に寄り添う

2020 うつくしい文字ってどんなかたち?ー美術館でやさしい日本語

ダイバーシティ・プログラム

海外(かいがい)に ルーツをもつ 子どもたちと 日本の子どもたちが、
東京都美術館(とうきょうとびじゅつかん)で 作品をみる プログラムです。
プログラムでは、 「やさしい日本語」を 使います。

プログラムのなまえ

美術館で やさしい日本語 「うつくしい文字って どんなかたち?」
Easy Japanese at the museum “What Makes Letters Beautiful?”

東京都美術館の 「上野アーティストプロジェクト2020「読み、味わう現代の書」」展で、
墨(すみ)で書かれた 字を、みんなで じっくり見ます。
「字」って、どんなかたちかな。うつくしいって、どんな感じかな。
墨と 筆を 使って、線や形を 書いてみる ワークショップもします。
ペンで 書くのと、ちがうのかな。
あなたの うつくしいかたちを みつけよう!

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いつ

2020年11月23日(月曜日・祝日) ※予定
November 23, 2020 (Monday / Holiday)
時間 13:30~15:30

どこで

東京都美術館 交流棟2階 アートスタディルーム
Tokyo Metropolitan Art Museum,
Intercommunication Building, 2F, Art Study Room
MAP https://www.tobikan.jp/guide/index.html
(東京都 台東区 上野公園8-36)

参加できる人

海外にルーツを持つ 小学生~中学生と 保護者
日本人の 小学生~中学生と 保護者
For International and Japanese students (age 6-15 years), and his / her parent.

人数

子どもとその保護者 10組 20名
Parent and child / 10 pairs 20 people

申し込み

11月8日(日)まで(先着順)
Register online until November 8 (first-come-first-served basis)
※ 募集人数に なったら、 申し込みが 終わります。

申込受付終了

2019年度の活動の様子はこちら

2019 美術館 びじゅつかん でポーズ!ーやさしい日本語プログラム

このプログラムの特徴

「美術館でポーズ!」は、海外にルーツをもつこどもたちと日本のこどもたちが一緒に活動する鑑賞プログラムです。プログラムでは、講師にダンスチーム んまつーポスのメンバーと日本語講師 山藤弘子さんをむかえて、東京都美術館の彫刻(sculpture)とかっこいい写真を撮ります。こどもも大人もカメラマン&モデルになりきって、とっておきの一枚を撮ってみよう!

プログラム名

やさしい日本語プログラム
美術館で写真をとりませんか「美術館でポーズ」

実施日時

2019年11月30日(土)
午後1時30分~4時

場所

東京都美術館交流棟 2階 アートスタディルーム
(上野公園8-36)

対象

外国にルーツを持つこどもと日本人のこども
(小学4年生~中学生)

定員

15人

講師

ダンスカンパニーんまつーポス、日本語講師 山藤弘子氏

2019 ミュージアム・トリップ

このプログラムの特徴

こどもたちを支える活動に取り組むNPOなどの団体と共に、こどもたちの多様性を尊重し、その価値をはぐくむプログラムです。ミュージアムで大切にされてきたモノを大人とこどもがフラットな関係で鑑賞し、作品について自由に対話する体験は、他者とのちがいを認め、自分の個性を尊重しながら伸ばしていくことになります。プログラムには、アート・コミュニケータ(とびラー)や学芸員、大学の教員がこどもたちやその保護者に寄り添うので、初めてでも安心して活動ができます。
ミュージアムの世界をゆったりと旅しよう!

※プログラムは日本語で行ないます。

あいうえのスペシャル

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実施期間

2019年8月~12月(実施日は応相談)

対象

小学校1年生~高校3年生のこどもたちを支援するNPOなどの団体
(各回、対象のこども10~15名のグループ/年間3~4団体)

【お問い合わせ先】
Museum Start あいうえの運営チーム
TEL:03-3823-6921(代表)(平日9:30~17:30)
E-mail:aiueno museum-start.info