Facebook

En

活動ブログ

MENU

2013(平成25)年度 放課後の美術館

放課後の美術館 第16回 (2014.1.15)

今日の放課後の美術館は先週からはじまった『上野公園(ビビハドトカダブ)を舞台にした○○をつくる』のプロジェクトの2日目。大月ヒロ子さんをお迎えしてビビハドトカダブの模型作りをしました。前回来ていない仲間も混ざりメンバーもちょっとかわりました。大月さんから模型ってどんなものだろう、どんな部分が面白くなりそうだろう、どんな見方をすると面白い?そんなお話や特別アイテムとしてみんなが小さくなった模型をつくることを提案していただきました。

MG_0320_s

MG_0365_s

地図と違うのは見る場所や方法で面白さが倍増すること。それにみんながもし模型と同じようにぎゅーっと小さくなることができればその世界の中にはいれること。それに材料が廃材というのもおもしろところ。廃材は小さくなりませんがそのままのサイズでも模型の中に取り入れてみると青いリボンが海になったり、筒のボール紙が大きな木になったり、プラスチックケースがプラネタリウムになったり、ストローが動物になったり。知らぬ間におかしなことがたくさんおきています。

MG_0380_s

MG_0402_s

みんな先週つくった地図をみて立体にできそうなものを考えて廃材をえらんだり、廃材をみて新しいアイディアが浮かんだり。作りはじめてみると、みんなそれぞれ作るのに夢中。「チームのみんなでつくるのはちょっと難しいのかな」と思いつつ、それぞれつくったものを土台となるベニヤに並べてくっつける作業をしてみるとちょっとだけ話し合う必要がでてきました。それからさらに3チームのの板をくっつけてみました。すると不思議と模型がさらに模型らしくみえてきました。最後にそれぞれのチームのビビハドトカダブの模型について発表。3つのチームは別々で作っていてチームの中でもそれぞれ作っていた仲間も多かったのにつなげてみるとその模型の世界のルールがうまれてきたり、道のようなものが増えたりして大きなビビハドトカダブの世界がみえてくるようになりました。もちろん仲間で協力して作っているチームもいましたが話し合いでなくてもそれぞれが作ったもをつなげるような共同作業をしながらアイディアを共有していけるのかも??と思う一日でした。

DSC0939_s

DSC0956_s

MG_0449_s

MG_0439_s

プログラム: 放課後の美術館 |
投稿日: 2014年1月15日