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2013(平成25)年度 のびのびゆったりワークショップ

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」初回!(2013.9.22)

9月22日(日)、障害のある子どもも、障害のない子どもも、すべての子どもたち(小学生)を対象にした全6回の〈日曜日スペシャル〉が始まりました。遊びながらのびのびと表現したり、手を動かしたりしながら、ゆったり美術館を楽しむワークショップが、これから2週間ごとに、3ヶ月にわたって行われます。

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正面口の門のところでとびラーがシャボン玉を吹きながら子どもたちを出迎えました。

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外で出迎えたのは、「知らない建物の1室(アートスタディルーム)に、最初は緊張して入れない子どもがいるかもしれない」という、初日ならではの活動です。保護者から個別の伝達事項などを伺い、子どもは保護者にばいばい。とびラーたちと遊びます。

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子どももとびラーもお揃いのオレンジのバンダナをして、仲間になりました。
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今日の活動の流れを聞きます。ファシリテータは白梅学園大学発達臨床学科准教授の杉山貴洋 氏。普段から、障害のある子どものためのワークショップを精力的に行われています。

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みんな、とびラーと共に無事、アートスタディルームに辿り着きました。アイスブレークタイム。色のついたシャボン液をブクブクし、大きな白い紙にみんなで色付けていきます。
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だんだんだんだん、場にも、人にも、素材にも慣れてきました。慣れて来たところで自己紹介。それぞれの方法で自分の名前をみんなに伝えました。大きな声で言った子も、小さな声で一生懸命言った子も、とびラーが代わりにみんなに伝えた子もいました。「いろんな人がいる」。そのことをみんなで確認しあいます。

そして、今日は東京都美術館の企画展『福田美蘭展』を見に行きます。

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展示室も子どもたちにとっては初めての場所・知らない場所。
展示室は作品がたくさんあるところだよ、こんな作品があるよ、展示室でのマナーはね、と、学年毎の小グループに分かれ、とびラーたちが絵本の読み聞かせや、アートカードゲームなどしながら子どもたちに伝えます。
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さあ、展示室へ!
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「とびらボード(磁気ボード)」を使って気になったものをスケッチしたり、

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じっと座ってながめたり。

今日は障害がある子もない子も、みんなでのびのび・ゆったりと美術館デビューを果たしました。次回は2週間後の日曜日。とびらボードに描いた絵や、シャボン液で描いたものがポストカードに仕上がり、とびラーから「10月6日に待っているよ」と一人一人にお手紙が送られました。
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プログラム: のびのびゆったりワークショップ |
投稿日: 2013年9月22日