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2013(平成25)年度 のびのびゆったりワークショップ

日曜日スペシャル「のびのびゆったりワークショップ」第3回 (2013.10.20)

10月20日(日)、3回目の〈日曜日スペシャル〉「のびのびゆったりワークショップ」です。このワークショップは障害のある子どもと障害のない子どもが共に参加し、全6回(2週間ごとに開催)を同じメンバーで活動していきます。

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定番化したシャボン玉で、今日もとびラーと一緒にアイスブレイクをします。
このワークショップの大きな特徴は、全6回にわたり、子ども一人一人に東京都美術館で活躍するアート・コミュニケータ(愛称:とびラー)が、1対1で向き合うことです。この日は3回目ということもあり、こどもたちも一緒に活動してくれる冒険の仲間「とびラー」さんに慣れてきました。
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杉先生の笛の音と共に、子どもたちが集まります。
笛の音が苦手な子は、杉先生が音を出す前に、耳をふさいで…。みんな少しずつ苦手なことが違うけど、とびラーと一緒に工夫して参加します。

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3回目では、2回目のワークショップで作ったシャボン玉の絵の上に、はさみで切ったカラーセロハンを貼付けていきます。

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ざわざわする音や雰囲気が苦手な小学1・2年生のチームは、部屋のはじっこが居場所です。

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学年(年齢)ごとに分かれて、グループで作業を進めます。

_MG_3099おとなりのお友達はどんなモノをつくっているんだろう?少しずつ他の子との交流も生まれます。

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カラーセロハンのかたちづくりと平行して、となりの部屋(プロジェクトルーム)では、前回の「光の作品」を使った活動のはじまりです。みんなで「くっつき虫」というアイテムを箱の角にくっつけて、窓にペタッ!前回の「光の作品」が窓の光に照らされます。

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おともだちの作品とくっついて、大きな光の作品になりました。

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光と色で遊ぶカラーセロハンの活動が終わったら、東京都美術館で開催中の「ターナー展」を見に行きます。とびラーが子どもたちに、展示室での約束事(走らない・さわがない・触らない)や、ターナー展の作品画像を使ったカードゲームをします。

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とびらボード(磁気ボード)に、絵を描いたり、発見した事をとびラーに伝えたり、みんな真剣です。

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ターナー展では、たくさんの作品に「海」や「空」が描かれています。
作品からいろいろな刺激を吸収して、次回は自分たちで絵を描いてみます。

プログラム: のびのびゆったりワークショップ |
投稿日: 2013年10月20日