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2014(平成26)年度 放課後のミュージアム

放課後のミュージアム:第11回(2015.2.4)

今回は、前回計画書にしたことを実現することを考えます。集めていた〈はいざい〉や、大学でもらってきた板の端材やちょっと壊れた額縁、画材や道具を準備。

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壁にはそれぞれの計画書。もう一度、考えていることをとびラーさんに話してみる。計画書はこう書いたけれど、本当にしてみたいこと、大事なところはなんだろう。

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素材集め。素材の表情、面白さから変化していくプラン。

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扇風機のカバーは、何になる?

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放課後のミュージアムで行ったところ、したことを、壁に貼ってあるドキュメンテーション資料で確認しながら。

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試すことをする。これをこうしたらどうなるのか、実験する。黙々と、そして

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チームで話し合って、プランを深めて変更していく。

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10月の放課後、「未来の上野公園がもっと素敵な場所になるには?」と考えた時、ミュージアムはもちろん上野公園の様々な場所をつなぐ交通網のアイディアを生んだ彼は、「上野公園のジオラマをつくる」。立体を立ち上げる前に、上野公園のイメージを描いています。

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ビビハドトカダブックには、出かけた先で見たものや調べたことがかいてあります。ブックが辞書のようになって、あれは何だったっけ?と思い出すためにページをめくるこどもたちも。

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ほかのひとがどんなことをしているのか、気になります。

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自然とこどもたちが集まり、輪ができていました。

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「もう一度動物園に行って、その後○○をしたい」チームは…

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アトリエに戻ってから素材を選び、創作を始めました。集中力が、時間の短さを忘れさせます。

やりたいと思ったことをどんな風にしたら現実にできるのでしょう。ものに触って手を動かしたり、仲間たちと話したりして考えます。初めの計画書からより具体的になったり、求めている感覚を実現するには一度した計画と違う方が合っているようだったり。みんながたくさん手を動かして頭をはたらかせて発するエネルギーで充満した2時間でした。

 

撮影協力:加藤 健

 

Museum Start あいうえの プログラム・オフィサー
石井 理絵

プログラム: 放課後のミュージアム |
投稿日: 2015年2月4日