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2015(平成27)年度 あいうえの日和

あいうえの日和:30分で伝授!冒険の道具の使い方(2015.7.26)

7月26日(日)今日は東京都美術館でのあいうえの日和。

冒険の道具〝ミュージアム・スタート・パック〟をこども達にプレゼントしました。小学校1年生から中学生まで、全部で29人のこども達がアトリエ(アートスタディールーム)に集合。上野公園9つのミュージアムの特徴や、冒険の道具の詳しい使い方、ミュージアムでの大切なルールについてなど、たくさんのお話を聞きました。_MG_3797今日こども達にミュージアムのお話をしたのは、東京藝術大学(ダ)のニカモトさんと東京都美術館(ビ)の峰岸さん。大きな地図や紙芝居を使って、上野公園の冒険について詳しく説明をしてくれました。

_MG_3805初めて手にしたビビハドトカダブック。地図を開いて今日はどこにいこうかな・・?上野公園にある9つの文化施設(ミュージアム)がこども達の冒険の舞台です。

_MG_3798ビビハドトカダブックの特徴は9つのミュージアムの〝ガイドブック機能〟と〝スクラップブック機能〟があること。それぞれのミュージアムの基本的な情報や、冒険を深めるためのヒント、大切なルールまで載っています。

_MG_3816_MG_3817今と昔、未来のこと。日本、ヨーロッパ、世界中のものから、遠い宇宙の秘密まで。ミュージアムには不思議とワクワクがたくさん!お気に入りや不思議に思ったこと、心の中に浮かんできたこと・・・ビビハドトカダブックに書き込んで、世界に一つだけの冒険の記録の完成。チケットやチラシ、その日に撮った写真を貼るのもおすすめです。

_MG_3815じっくり観察、自由に使って、冒険の証を集める。ミュージアム・スタート・パックは上野公園のミュージアムがもっと楽しくなる冒険の道具です。ミュージアムでの体験をつめこんだ冒険の道具がこども達をミュージアムの世界に導きます。

夏休み最初の週末に開催された今回の「あいうえの日和」ミュージアム・スタート・パックを持ってどんどん冒険に出掛けてもらえたら嬉しいです。

 

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「あいうえの日和」を担当した2人からこども達へメッセージ!ビビハドトカダブの一員として、Museum Start あいうえのを支えている2人。30分間と短い時間でしたが、お気に入りのミュージアムや、行ってみたいところ、不思議に思ったことなど、こども達と色々な話しをしました。これからもミュージアムの冒険をたくさんして、またMuseum Start あいうえのに戻ってきてもらえたらと思います。

nikamotoのコピー

10:00の回でお話させていただいたニカモトです。私も今日があいうえの日和デビューで緊張していましたが、みんな元気に手をあげて答えてくれたので、とても楽しくお話することができました。上野公園のミュージアムに行ったことのある子が多かったのも印象的でした。お渡ししたブックを持って、これからたくさんのミュージアムを冒険してくれることを願っています。そしてまたホームカミングデイに遊びにきてくださいね!(ニカモトハンナ)

minegishi_

本日11時からの回でお話させてもらいました!上野公園の素敵な所が少しでも伝わっていたらいいなと思います。今日来てくれたみなさんは、これまでに上野公園に来たことと、これから行きたい所を楽しそうに話してくれましたね。ぜひ「ビビハドトカダブ」の呪文を覚えて、たくさんのミュージアムを冒険してください。 さて、私が今日もらった質問で印象深かったのは「どうして写真を撮ってはいけないの?」です。その場からは、「ミュージアムだけが持っているものだから」「同じ作品が違う場所にいくつかあっても、場所によってみる体験は違うから」などの声がありました。どれもいい答えですね。他にも著作権があるから、鑑賞の妨げになるから、フラッシュで作品が傷むから…など色々な説明があります。カメラを通してではなく、自分の目でしっかり見るのが大切だという考え方もできますね。他にもいくつかのルールをお話しましたが、なんでダメなんだろう?と考えて、自分なりの答えを見つけるのもミュージアムでの体験の一つかと思います。 今日のお話を一生懸命聞いてくださったみなさん、ありがとうございました。またあそびにきてください! (峰岸優香)

プログラム: あいうえの日和 |
投稿日: 2015年7月26日