Facebook

En

活動ブログ

MENU

2018(平成30)年度 うえの!ふしぎ発見

うえの!ふしぎ発見 アニマル部 (2018.9.29)(恩賜上野動物園×東京都美術館)

43370010_2128018917451323_4842371877286445056_o 43398244_2128018994117982_6346114028686802944_o 43245683_2128019047451310_2826607476026114048_o 43357813_2128019080784640_6238566651730591744_o 43395727_2128022827450932_2981344259958898688_o 43246138_2128022647450950_2600483778673508352_o 43241229_2128019247451290_8104374211176300544_o 43271777_2128019324117949_1081976139594858496_o 43392894_2128019464117935_3321641626991853568_o 43354596_2128019420784606_2349947435670831104_o9月29日(土)に行われた、ファミリー向けプログラム「うえの!ふしぎ発見:アート&アニマル部」。16組30名のファミリーと19名のアート・コミュニケータ(とびラー)が、恩賜上野動物園と東京都美術館を舞台に活動しました。

普段は見えない「だれかとだれかのつながり」を「おべんとう」を通して見るのがテーマ。動物園では動物たちのおべんとうである「エサ」に込められた飼育員さんの工夫、美術館ではお弁当の概念を押し広げてくれるような「おべんとう」にまつわる作品を観察・鑑賞。「おべんとう」という一つのテーマを切り口に現実とファンタジーを横断するようなダイナミックなプログラムとなりました。

造形ワークでは、野菜が本来的に持つ造形美を使って、その色、形、手触りをよく見て、加工して、「だれかのためのおべんとう」を制作。学校でも家でもやったことのない活動に、子どもたちだけでなく、大人も夢中な様子でした。動物園と美術館で見聞きした体験が制作の土台になって、今までにみたことのない作品が完成しました!

 

プログラム: うえの!ふしぎ発見 |
投稿日: 2018年9月29日